月別: 2015年8月

あなたが仕事をする上で大事にしていることは何ですか?

bucket-list-career-future-girls-Favim_com-3141884新しく仕事を始める時、あなたは何から始めますか?

例えば再就職だったら、「求人情報誌を買う」「履歴書を書き始める」「リクルートスーツを買いにデパートへ行く」…

 

他にも自分のSHOPを持ちたい、サロンを開きたい、教室を持ちたいなどなど、長年の夢を叶えようとする方も多いでしょう。

どれも気持ちはわかりますが、仕事を始められるならどんな仕事でもいいですか?

まずは自分に適した職業を選ぶために大切な準備をしましょう。それは、「自分を知ること」です。よく「自分の価値観にあった仕事をすることが大切」と言われますね。ここでいう価値観とは、「自分にとって何が大切なのか」ということになりますが、仕事を始めるにあたってそれが何なのかを知る必要があるのです。

 

あなたにとって譲れないことは何ですか?

 

転職者なら、

 

・やり甲斐を感じられる仕事がしたい

・お給料の高い仕事をしたい

・自分のスキルや能力を活かす仕事にしたい

 

既婚者、主婦であれば、こんなことも。

・子育ても一段落して、時間に余裕ができてきたから
・子供の塾代・学費がかさむから
・生き甲斐を探したいから
・社会との接点を持ちたいから

その他にもたくさんあると思いますが、その中で一番優先させるべきものは何でしょう?

プライベートまたは、家庭との両立を考えた時間? 良い収入? それともやりがいですか?

仕事をする上で、譲れること・譲れないことをはっきりさせておかないと、特に既婚者の場合は、家事、育児も担っていることが多いので、優先順位を考えないで働き始めても、辛くなってしまって早い段階で破綻してしまうことになりかねません。

 

下に仕事をするにあたって、自分が大切にしていることを再確認する「ワークバリューシート」を用意しました。これを切り取り、机の上に並べます。この中から「これは大事にしたいな」と思うものを5枚ピックアップ。そしてさらにその5枚の中から3枚に絞ります。

 

その最後に残った3枚があなたが最も大切にしていることです。

 

「十分な報酬を得る」と「プライベートタイム」が最後に残った人は、よ~く仕事内容を考えた方がいいですし、「リスク・チャレンジ」と「多様性・幅広さ」「個性を発揮する」を選んだ方は、自営業かフリーランスが合っているということでしょうか。

 

ご自分のみならず、家族や友だちと一緒にゲーム感覚でやってみると、普段見せない顔がひょっこり垣間見れてなかなか興味深いですよ。

 

<ワークバリューシート ©クレ・ド・キャリエール>

 

ワークバリューシート

My Story 3 高校生で早くもゴーストライター

読書はもちろんですが、高校生の頃から、文章を書くことは確かに大好きでした。自分の作文に飽き足らず、他の高校に通う友達たちの夏休みの宿題の作文や読書感想文のゴーストライターをしていました。ついでに言うと、英語の宿題も(笑)。

自分の作文はもちろん自分で書くのですが、自分が書いた作文が何かに選ばれたのは、数えるほどしかありません。でも、代理で書いた作文の方は、学校で表彰されたり、三重県の作文コンクールみたいなものに学校代表の作品に選ばれたりしていて、ゴーストライターながら少々複雑な気分を味わっていました。

 

とにかく本が大好きでした。それに勉強も実は大好きで、いつも何か読んでいるか書いているか。親に「あんたは、勉強ばっかりして家のことをちっとも手伝わない」と叱られたものです。「勉強ばっかりして」と叱られる子供も珍しいと思いますが(笑)

「キュリー夫人」が大好きだったとMy Story 2で書きましたが、私もキュリー夫人みたいに、ずっと勉強していても怒られない職業に就きたいと思ったものです。

 

さきほども書きましたが、文章が上手というわけでは決してありませんでした。ただ、作文の宿題で400文字原稿用紙に3枚以上書けと言われたら5枚書き、5枚書けと言われたら7枚書くという感じで、他のみんなよりも「長い作文」を書いていたように記憶しています。

 

実は、父親が非常に厳しい人で、父が誉めるのは、私の「気の強さ」だけで、よい成績を取ってもあまり誉めてもらった記憶があまりありません。なので、私は非常に自己肯定感が低く、それは家庭の中だけにとどまらず、学校でも同じでした。しかも小学校では頭がいいと言われてきましたが、調子に乗って中学受験して入った学校では、私なんかよりよく出来る人がいっぱいで、自信はどんどんなくなっていったのです・・・

 

【Backnumber】

My Story 1 未経験から33歳でライターに

My Story 2 読書大好きの小学生時代

おきゃんママ新刊本出版記念パーティで司会進行

10日以上前の話になりますが、おきゃんママこと加藤ひとみさんの新刊本出版記念パーティの司会進行役を仰せつかりました。

¥8,500のチケットは即日完売。関東一円はもちろん、遠くは沖縄からのお申し込みあったようで、おきゃんママの人気ぶりがうかがえます。

 

会場は、恵比寿のアクトスクエア。コスメの発表会やイベントなどで何度も訪れている素敵な会場です。控室にコンコン♪と行くと、おきゃんママはメイク中。傍らには抑え目ブルーの大胆に背中の開いた、ため息が出るほどの素敵なロングドレスがかかっています。

 

S__4882465私は、いつもの自分通りに進行をさせて頂きましたが、ポイントは、ライターの私がなぜここでマイクを握っているのかということ(笑)。

 

私の得意分野は、インタビュー。ということで、美容の素地もありインタビューができるということで私をご指名いただいたそう。ありがたい限りです。

 

第一部はおきゃんママの新しい書籍の中から選りすぐりの顔ダンスの生披露、ブッフェでのランチタイムを挟んで、午後は、おきゃんママ監修コスメを知り尽くした製造会社のクルールラボの中垣社長によるビューティトーク♪

 

その後は質疑応答で、全員での集合写真を撮って、本当のお別れです。

 

なんだかとてもいい時間を過ごさせて頂いて、本当に感謝。というより、感謝しても感謝してもし尽くせないほどの有難い気持ちでいっぱいです。

 

そうそう、クルールラボの中垣社長、同じ三重出身だということがわかって意気投合♪

ふつつか者ではございますが、今後どうぞよろしくお願いいたします♪

 

 

 

コスメHPのインタビュー記事

今、とある化粧品販売サイトのライティングを担当させいていただいています。

単なる商品説明や配合されている美容成分だけではなく(そちらも成分の資料を読み込みながら、ガッツリ書きますが)、代表の女性の半生というか、化粧品会社を興すまでの出来事や化粧品を開発するきっかけになった、その方自身が悩んだ肌トラブル、あるいは化粧品開発の苦労話・裏話。そして「美」に対する思い、これからの展望など、ライフヒストリー風に書いていきます。

 

私は、会社名の由来やブランド名、商品名の由来を聞くのが好きなので、いつもうかがうのですが、社名やブランド名には、その方の原点となる思いがギュっと詰まっていますし、それをうかがうとみなさん「嬉しそう」にされます(^^)

HPに会社の代表や開発者の人生バックグラウンドがあると、その方への親近感が増すとともに、なぜその商品を作ろうと思ったのか、どんな人に使ってもらいたいのか、どんな思いが込められているのかなどがすごくいい形で伝わると思います。

1人でも多くの方にその方の強く美しい思いを届けられるように頑張っているところです。

週末が原稿の締切なのですが、明後日の仕事のためにイベントの台本も書かないといけねいので、明日は時間がとれないな。ま、でもがんばろ、がんばろ。

 

 

 

あなたの人生、お聞かせください 100人インタビュー実施中!

Woman Crossroadでは、インタビュー記事形式のプロフィール作成を行っていますが、先月からプロフィール形式ではないにしても、より多くの女性の人生を取材させていただきたいという思いから、100人インタビューを決行することにしました。

 

縮小版2Woman Crossroadにご登場頂いている方もカウントすると、今日が100人インタビュー10人目の方でした。

お話をうかがっていると、お1人お1人の人生が愛おしくて。こんないいお話、他の人にも伝えないともったいない!という気持ちがどんどん高まってきます。

 

インタビューといっても質問はこんな感じ。

 

「小さい頃は何になりたいと思っていたんですか?」

「当時、得意だったこと、好きだったことは何ですか?」

「そのなりたいものになるには、どんな勉強が必要だったのですか?」

「就職した会社では、どんなお仕事したのですか?」

「その決断にご両親は、何とおっしゃいましたか?」

「専業主婦をしていらした間に、どんなことを考えていらっしゃいましたか?」

「子育てが楽になってきて、●●を始めようと思った。その時のご主人の反応は?」

 

などなど、とにかくあなたが歩んできた人生をお聞かせください。

 

「私の人生なんて大したことないから」なんておっしゃらないで。

大したことない人生なんて、この世に1つも存在しませんから!

 

全てをネットに公開するわけではありませんし、もしネットに掲載する場合は、

必ず事前に内容をご確認いただきますので、ご安心ください。

 

もしお話いただける方がいらっしゃいまいたら、「お問合せ」フォームからご連絡いただけると幸いです。

大変申し訳ありませんが、謝礼をお出しすることはできないので、その点ご了承ください。

*秘密は厳守いたします

取材場所/ビジネスエアポート青山 東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩3分