月別: 2015年10月

お客様は、現役の美魔女さんたち

「美魔女」という言葉、形容詞的に使われることも多いですが、先日は、正真正銘の美魔女コンテストのファイナリスト、つまり本物の美魔女お2人が訪ねてきてくださいました。

もちろん、これまで撮影で何度かご一緒している方々なのですが、今回は、Woman Crossroadをどうやって立ち上げたのか、ビジネスモデルとか、私が今やっていることに関心を持ってくださり、話を聞きたいとおっしゃってご連絡をいただきました。

自分にどんなことが出来るのかとか、なんとなくやりたいことはあるけど、それをどうやって形にしていくのかとか、話題は色々。そういうのも一度、自分の人生を振り返るという形でインタビューを受けていただくと整理できるんですよね(なんちゃって^^;。

以前、キャリアアドバイザーとして活動していた立場から、色々お話させていただきましたが、少しでもヒントになるようなことがあったらいいな。

美魔女に応募し、選ばれたことで人生が変わった2人。
まさしく「女の分かれ道」を地で行くお2人に、いつかインタビューさせてねと言って、別れたのでした。

でもほんとにキレイだったな~(しみじみ)

デビューほやほや!ディファインビューティ「ジュエル クリームミスト」届きました!

最近は、なぜか(いや、理由はわかっている )目の下の乾燥がひどく、外出先で鏡を見るたびに、「この後のアポイントメント、キャンセルにならないかな」と密に願ってしまう私 。

それでもディファインビューティーのクリームを目の下に塗ってから、メイクすると乾燥が軽減されるので、必ず塗っておりますが、さらに強い味方が登場。

ジュエル クリームミスト。
なんとクリームがミスト状に出て来るんですよ
クリームをメイクの上から塗ると絶対にヨレるけど、これだとふんわり霧状に広がるから、上からそっとおさえればメイクがヨレない。

もちろん、メイク前につけても潤い長持ち。

数か月前にこの商品の構想を藤田陽子さんからうかがい、この間のセミナーでは一足早くお試しさせてもらっていて、早く世に出ないかな~と心待ちにしていたのでした。
やっと来た~!

顔全体に広げるには、ちょっと離し気味でシュっとです。

ミストを手の平にシュッとしてみたけど、片手で自分の手を撮るのはなかなか難しい。
ミストの距離が近くてボタってしまった

ミストの感じ、これでいいのか、営業妨害にならないことを祈りつつ…

ディファインビューティHP http://define-beauty.jp/

翻訳の勉強をしたいけど、お金がなかった

今まで夫に伝えたことのなかった話です。

いつか伝えようと思いながら、長い年月が経ってしまいまいた。
思いきってメルマガに書いたのを機にここに書こうと思います。
ちょっと長くてごめんなさい。

長女を出産後3か月で、翻訳の勉強をしたいと思った私は…

私の話で恐縮です。私は23歳で結婚をし、24歳で出産しましたが、長女を出産した時に心に思ったこと、「これからは、子育てをしながら、外に勤めるのは、難しいかもしれない」。

だから私は、得意の英語を使って家でできる仕事をしよう」と思い立ちました。当時、英語を使って自宅での仕事といったら、「翻訳」しか思いつかなかった私は、そのために通信教教育で翻訳を学ぼうと思い、東京の翻訳者養成学校の資料を取り寄せました。

そこで目に留まったのが、1年間8万円の翻訳基礎コース。「安い!」と思われるかもしれませんが、短大を卒業して数年しか働かずに(しかも契約社員1年、派遣2年)結婚をした私には貯金などほとんどない状態で、8万円の工面を夫にお願いするしかない状態だったのです…

「翻訳の勉強がしたいから、8万円がどうしても必要」。
夫に相談するしかない状況でしたが、当時の夫は、地方への出張が長く、ひと月の中で自宅にいられるのは10日ほど。一度出張に出てしまったら、携帯電話もメールもない時代のこと、連絡を取るには宿泊先に電話をかけて呼び出してもらうか、ファックスを送るしかありませんでした。

直接顔を見て相談できるタイムリミットは10日間。何回も「言おう、言おう」と喉まで出かかるけど言い出せず、ジリジリと時間は過ぎていきます。とうとう次の出張の出発の日になってしまいました。

鞄を持ち、靴を履いて、今まさにドアを開けて出て行こうとしている瞬間。「あのね」と全身の勇気を振り絞って、夫に話しかけました。

「あのね、翻訳の勉強をしたいんだけど、私、仕事をしていないから授業料が払えないの」
「いくらいるの?」
「8万円」
「8万円で足りるの?」
「うん」
「わかった。また連絡するね」

とそれ以上何も聞かず、「行ってきます」と次の出張に出ていく夫を見送りました。数日後、夫から私宛に届いた郵便物は・・・

出張に出た夫から届いたのは、現金書留封筒でした。
「?」と思って開けると、中に入っていたのは“現金 8万円”。
びっくりして、夫の出張先の宿に電話を入れました。

当時、夫が勤務する会社では、出張前にまとまった金額のお金を仮払いするシステムでした。彼は、普段宿泊するホテルよりも安いところに宿泊し、8万円を浮かせて、私の翻訳の通信教育代金を送ってきてくれたのです。

言葉がありません。
もちろん、感激のあまり涙がこぼれました。

同時に、絶対に翻訳を仕事にできるように頑張って勉強しようと心に誓ったのでした。

こうして生後3か月の娘の傍らで、翻訳の勉強を始め、それから4年後、翻訳の仕事につくという目標が叶いました。その数年後に翻訳の経験を活かしてライターとして活動することになりました。

この出来事から26年が経ちましたが、この8万円を工面してくれていなかったら、私は、翻訳はもちろん、ライターにもなれていないことを時々考えます。

だから夫が出張に出る前に思い切って、「8万円が必要だ」と言えてよかった。受け止めてくれる夫でよかった。

24歳の時の切ない出来事です

(完)

 

原稿書きの後は、ヘアケア商品発表会

午前中は、TRILL用の原稿を書き、午後は、ヘアケア商品の発表会。

今回は、仲良しPRさんFさんと、プリンコーポレーションのYさんのコンビによる発表会ということで発表会もさることながら、お2人に会えるのが嬉しくて出かけました。

 

発表会では、まず細胞の老化に関してお勉強。

見た目年齢を引き上げるのは、細胞の老化だけど、その細胞機能を低下させないためには、細胞寿命因子「テロメア」の長さをいかにして長くするかが課題だという説明を受けました。

 

テロメア保護のために有効であると判明した成分が配合された「イーラルプルミエ」ラインは、見た目もゴージャス。お値段もゴージャス。1本400ml 1万円です!(◎_◎;) *サロン専売品

 

こちらの商品を使った施術は、限られたサロンで、しかも厳しいトレーニングを積んだ専門の方が体軸バランスに着目したメソッドでケアするというもの。

 

施術の体験が楽しみです♡

 

テロメアについての記事 ↓http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1508/28/news108.html

 

イーラルプルミエ↓

http://eral.co.jp/program_product/premier.html

今年のWoman Crossroadを締めくくることになりそうなインタビュー打ち合わせ

パーリィテラスさんがおつなぎ下さったご縁で、えっ!? と驚くような方のインタビューをさせていただくことになりました。まだ内緒~(笑)

昨日は、その打ち合わせ。
波乱万丈のその方の人生を、私がきちんと描き表わせるのか、身が引き締まる思いですが、お役に立てるように頑張ります。

と思ったら、今度は別の企業さんからイベント司会のお仕事で声をかけていただき、またびっくり。

また来月から、とある美容家のご自宅で、ビューティに関する英語を個人レッスンさせていただくことに。

色々準備が大変ですが、こうしてお声をかけていただけることが本当に幸せ。

頑張れ、私。

 

大学生になってダンスを始めた息子がくれた幸せ

10月某日、息子が通う大学の学園祭にて。

何度か書いていますが、中高6年間、化学部に所属し最後は部長もしていた彼が、大学に入ってから選んだサークルは、ストリートダンス^^;

最近は、小さい頃からダンスをしているお子さんも多い中、大学に入ってから始めてついていけるものなの?と親としては不安に思っていたのですが、「初心者ウェルカム!」の温かい雰囲気の中、3年間ですごい成長を見せました。

スタジオ代が安いからと夜23時に家を出て、夜通し都内のスタジオで練習し、朝7時に帰る、もしくはそのまま大学の授業、あるいはアルバイトという生活をこれまで続けてきて、体調は大丈夫なのか、眠いまま踊って怪我しないのか、授業中寝ちゃってないのかなどなど、子どもにとっては余計な心配だったと思いますが、ずっとハラハラしっぱなし。

そしてとうとう今秋は、引退ステージでした。

ステージは、朝と夕方の1日2回。雨が降りそうな2日目には、「どうか最後の舞台、思い切り踊らせてあげて」と願いを込めて、何年振りかに作った「てるてる坊主 by 夫」(笑)

「○○せんぱ~い!!」という黄色い声が飛ぶ中、踊る息子は、それはもう笑顔いっぱいで、「楽しい!」が弾けていて、キラキラ輝いていて。

最後は、ステージから私に向かって、笑顔でうなづく息子に私も涙顔でうなづき返し、3年間のダンス生活が終わりました。

幸せをありがとう。

川崎 あゆみさんの写真