オンライン講座「伝わるイギリス英語 発音入門講座」


美しい発音で英語を話したい方、必見!

苦手な英語の発音、そろそろマスターしませんか?

来る2020年の東京オリンピックに向けて、日本は英語を中心に空前の語学学習ブーム。

「聴くだけマスターできる!」「3か月でペラペラに!」なんていうキャッチフレーズに思わず心が動きそうになる気持ち、よくわかります。

日本を観光で訪れたり、滞在する外国人の方も以前よりも各段に増え、英語に触れる機会も増えていますが、「英語が苦手」な人が多いのは今も昔も変わりませんね。苦手の理由は、文法? 発音?

「発音なんて気にせずに、どんどん話しましょう!」といくら言われても日本人特有の「通じなかったら恥ずかしい」「間違えたら恥ずかしい」という羞恥心から、なかなか積極的に話せないもの。

日本人には比較的発音しやすと言われるイギリス英語。

でも、単に片仮名読みをしてももちろん通じません。

まして、イギリス人は、その人が話す英語の発音から出身やバックグラウンドを常に判断するというお国柄。一言話せばあなたの教育レベル、生活レベルまで判断されるというのですから、できれば美しい発音で話せるようになりたいですよね。

Received Pronunciationをご存じですか?

イギリス英語の標準発音のことですが、日本の「標準語」とは異なり、RPはイングランド南部の教養のある階層の方が話す発音、イギリスの国営放送BBCのアナウンサーの発音、ロイヤルファミリーの発音としても知られるもの。 とはいえ、RPの英語を話す人は、英国全体でも3%といいますから、そこを目指す必要はありませんが、イギリス人が発音に敏感であることは間違いありません。

 

ごもっともです。

でも、あなたがイギリスを訪れ、お買い物中、店員さんにカタカナ英語で「これちょうだい」と言うのと、美しいイギリス英語で「こちらをいただけますか?」と話しかけたときの対応は、必ずそして大きく違うはず。道を聞くとき、レストランで、ホテルでも同様です。もちろん、ビジネスシーンであれば、なおさらです。そこで!

正統派イギリス英語発音の専門家からイギリス英語の美しい発音を学びませんか?

「伝わるイギリス英語 発音入門講座」

価格:¥15,000(税抜) 全15本

受講期間:6か月

【こんな方におすすめ!】

✔ イギリス英語を話したい人、

✔英語のリスニングを強化したい人

*直接的にはイギリス英語のリスニングですが、発音を意識する結果、アメリカ英語にも効きます。

イギリス英語らしく話すための基礎がわかるようになります!

<レッスン例 その1>

もちろん、母音や子音の発音そのものだけでなく、文としてのリズムやイントネーションが整うと通じやすくなります。

「伝わるイギリス英語 発音入門講座」カリキュラム

 1.導入(イギリス英語の特徴、イギリス英語発音を学ぶメリット、他)

2.アメリカ英語との違い(発音、スペル、単語、イントネーション、リズムなどの差)

3.リズム、イントネーション、リエゾンの基礎

4.子音についての注意 (8/8現在、4まで配信中。以下は追って段階的にお届け予定です

5. 基礎練習:「123」リズム、リエゾン、強弱

6. 基礎練習:「ABC」リズム、リエゾン (以下は個々の母音の解説をしつつ、リズムやイントネーションも練習します)

7.日本語でアまたはアーになる音5種

8.イとイー

9.オ、オー、オウ(英米の大きな違い)

10.ウ、ウー

11.エ(弱いエ=schwa にならないように)

12.二重母音 イア、エア

13.同 エイ、アイ、オイ

14.同 オウ(前出)、アウ

15.三重母音 アウア、アイア(階級による違い)

全15本の講座で構成されています。

講師は、日本では数少ない正統派イギリス英語発音の専門家高島まきさん。

高島講師の発音講座の特筆すべきポイントは、発音と音符を組み合わせたメソッド

もともと音楽のバックグラウンドをお持ちで、絶対音感の持ち主である高島講師。世界的指揮者 小澤征爾さんの広報を担当されていた高島さんが、小澤征爾さんがお話しになる英語に音楽的なリズムを感じられたことがきっかけで、英語の音と音符を見合わせたメソッドを発案。

もちろん、この「伝わるイギリス英語 発音入門講座」で、このメソッドが使われています。

日本では数少ない正統派イギリス英語発音の専門家ってどんな人?

【講師プロフィール】

イギリス英語発音スクール Stellavoce(ステラヴォーチェ) 代表 高島まき

 

聖心女子学院初・中等科を経てヨーロッパ在住の後、上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業、及びロンドン大学 Royal Holloway College 物理学科音楽副専攻卒業。

帰国後、クラシック音楽業界、また英系および米系企業にて広報・マーケティングに従事しつつ、社内の通訳・翻訳も担当する。

2004年に独立。通訳、翻訳、広報業(小澤征爾氏担当)を経て、イギリス英語発音スクールを設立。

日本では数少ない正統派イギリス英語発音の専門家として定評があり、自身のスクール主宰の他、クラシック音楽通訳、歌の発音指導者としても活躍している。

メインHP  https://www.maki-takashima.com/

アメブロ  https://ameblo.jp/reginacecilia/

 

<音楽関係略歴>

 4歳でひばり児童合唱団入団、5歳よりピアノとソルフェージュを子安順子氏に師事。渡欧後はピアノ研鑚と同時にデュッセルドルフ市合唱団、エジンバラ市合唱団、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ・カレッジ合唱団に所属。

ロンドン大学在学中、音楽学科で声楽を Wynford Evans氏に師事、イタリア・ドイツ歌曲のほかマドリガルを習う。東京マドリガル会会員。

通訳実績>

・皇族方御臨席の会、海外の国家元首ほかVIP来日時の民間視察やイベント

・外資系ブランドのプレス及びVIP顧客向けイベント(通訳兼司会を含む)

・スポーツ国際競技大会におけるメディア対応

・TVその他メディアのインタビュー

・政府系機関のプロジェクト通訳

・クラシック音楽関係のトークショウ、マスタークラス、ツアー随行通訳 他

翻訳実績>

・小学校ネイティブ英語教師用指導要領(旺文社刊・英訳)

・子ども英語指導ハンドブック 英語ゲーム92

・国際イベント関連文書、外資系ブランドプレスリリース及び商品カタログ 他

・バーンスタイン演奏会収録DVD 曲目解説

・チャイコフスキー:交響曲第4番&第5番

・シューマン:交響曲全集

・ガーシュウィン・アイヴズ

 

華やかな経歴をお持ちの高島さん自身も、ドイツで通学していたブリティッシュ・スクールでは、「あなたの話しているのは、英語ではない」と言われ、美しい発音を身に付けるまで大変な努力をしたとのこと。しかも、みなさんと同様、当時は「恥ずかしくて」なかなか積極的に話せなかった経験をたくさんしてきています。自身の「話せなかった経験」があるからこそ、この発音を身に付けるメソッドをお伝えしたい!という思いで、この講座が生まれました。

 

話せない! 聴きとれない!とお悩みのあなたに

大丈夫! 言える音は聴ける、聴ける音は言えます!

「伝わるイギリス英語 発音入門講座」で、正しい発音を身に付けることで、

「言える、聴きとれる」のスパイラルができたら怖いものはありません!

あなたも美しいイギリス英語を身につけませんか?

 

これまで高島さんの講座を受講した方々から多くの声が寄せられています。

 *オンライン講座「伝わるイギリス英語 発音入門講座」の受講生ではなく、実際のクラスを受講された方の声です。ご了承ください。

https://www.maki-takashima.com/testimonial

8/8現在、カリキュラム4まで配信中。以下は追って段階的にお届け予定です。

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