婚活の分かれ道 年下夫のススメ  第2回「来ぬのなら 探しに行こう 王子様」


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今月から、コラムニストを迎えての「婚活の分かれ道」。10歳年下の男性と知り合い、結婚するまでの道のりを伝授してくださるのはコラムニストのYOSHIMIさんです。

 

<無駄なことは何もない! 一期一会で磨くプレゼン力>

相変わらず「出会いがない」と嘆く私の友人たち。

誰か紹介してあげようにも、そろそろ私の独身の男友だちも尽きつつあり、合コンのセッテイングにも限界を感じる今日この頃。

素敵な人が現れるのを待つのもいいですが、男性有利の婚活市場においては、待てど暮らせど、白馬に乗った王子様はやってきてはくれません。

 

来ぬのなら 探しに行こう 王子様』

そう! もう待っている暇は、ないのです。

一刻も早く、自分から探しに行くことをお勧めします。

 

実は、私が10歳年下の夫と出会ったのも異業種交流会でした。

今から数年前、婚活企画会社に勤めていた知人が独立し、会社設立を記念したレセプションパーティでのこと。

そのパーティにいた1人の男性を、「随分はしゃいでいる子ども供がいるなぁ」と思って見ていました。それが、のちに夫になる男性への第一印象でした。興味がわくというよりは、むしろ「視界から消えて欲しい」と思ったほど、アウトオブ眼中だったのです。

当然、自分から話しかける気は、まったくありませんでした。でもパーティを主催している知人から「エンタメ業界の方が来てるのでご紹介させてください。」と言われ、紹介されてしまったのが、運の尽きでした。

 

しぶしぶながらも和やかに、

「お仕事は?」

「今日はどなたのご案内でいらしたのですか?」とご挨拶。

その後も当たり障りのない会話を続けましたが、彼に全く興味がなかった私は、彼の会社の先輩を紹介いただくことに結びつけました。

 

最終的には、彼の先輩とのご縁はなく、夫を選択した私ですが、この時、例えしぶしぶだったとしても相手にいい印象を残せたから、ご縁が広がったわけです。目の前のお相手に興味がなくても、その先の友だちにご縁を広げることは、婚活に限らず、仕事でも大事ですよね。

婚活パーティも大切なのは、「自分プレゼン」だと思います。

出会いは、偶然ではなく必然です。

必ず、何かあなたの将来に活かせるものにしないと、その時間がもったいないと思うのです。

 

一回一回の出会いをぜひ大切にしましょう。

お会いしている瞬間も大切に。

時間を大切に過ごす意識が、いい出会いに必ずつながると思います。

 

頭ではわかっていても、目の前に現れた人がタイプでなかったり、話す前から合わなそうだと思ったり、見かけだけで判断したりと、雰囲気で、排除したりしてしまう人が多くいると思います。それは、とても残念なことです。

 

仕事も、プレゼンする時は、どんな相手であっても、多少合わない業務の仕事であっても、目的のために、相手に合わせてプレゼンしたりしますよね。

婚活を通して、あなたのプレゼン力は磨かれます!

そして、それは、仕事の場面でも生かすことができます。

 

次回は、婚活におけるプレゼンで、どんな作戦を練るのか。

私の経験も含めお話ししていきますね。

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薄良美さん宣材写真コラムニスト YOSHIMI USUKI

デザイン会社 夕企画 代表

仕事も人生も“笑顔”でデザインをモットーに、数々の有名雑誌や書籍の装丁・誌面デザインを手掛けるアートディレクター。美魔女コンテストや素肌力コンテストのファイナリストの経歴を持ち、美容モデルとしても活躍中。“年齢を重ねた女性の美しさ”を体現することで、その恋愛・美容体験が多くの女性に勇気を与えている。

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