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本年もどうぞよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします・

昨年は、Woman Crossroadを立ち上げ、手探り状態ながらも少しずつ歩みを進めることができましたのは、皆さまの温かいサポートのお陰にほかなりません。

本年は、さらにコンテンツを充実させ、お役に立てるサイトにしていきたいと思っておりますので、引き続き、ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

Woman Crossroad 川崎あゆみ

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美容家さんとのご縁の深い2015年後半でした

今年の後半は、素敵な美容家の皆さんとのご縁の深い1年でした。

♡ディファインビューティ 藤田陽子さん

HPのリニューアルに伴い、成分や商品説明を執筆のご依頼を7月にいただいた後、美容セミナーも主催させていただき、その後さらにモニターのキャスティングや撮影のお手伝いをさせていただきました。2016年は、さらに新しい展開が!

ディファインビューティ

♡リフトボーテ おきゃんママ こと 加藤ひとみさん

8月には、おきゃんママこと加藤ひとみさんの出版記念パーティで、司会進行のお話をいただき、その後も別件で1月に何度かご自宅にうかがってとあるレッスンを受け持たせていただくという展開に。

リフトボーテ

♡ボーテ・ド・ココ 飯塚かこさん

以前から親しくさせていただいている飯塚かこさんですが、今年は特に何度もお会いすることがあり、2015年に発売になったかこさんのコスメ、Beaute de COCOのHPのブランドストーリーを執筆、その後セミナー主催もさせていただきました。

Beaute de COCO

皆さんのコスメは、全て使わせていただきましたが、個性が異なり、それぞれ素晴らしい商品ばかりです(本当に)

飽くなき探求心、向上心、そして1人でも多くの女性をキレイにしたいという強い思いなど、お会いするたびに私の皆さんへのリスペクトは増すばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

100人インタビュー第3弾、文字起こしやっと終了

少し前に行った100人インタビューの文字起こしがやっと終わり、これから原稿にしていきます。

起こして1万文字になった原稿を3000文字にしないといけない。

文字起こしを外注に出す方も多いと思うけど、私は、取材中の雰囲気を思い出しながら、自分でやりたいので原稿が仕上がるまでにとにかく時間がかかる(汗) 外注に出す予算もないからなんだけど(笑)

100人インタビューの場合、写真撮影をしないので、アイコンとなるイラスト探しと、原稿内容に合うする画像探しも。これは結構楽しい作業♡

まだまだ時間がかかるけど、早くアップできるようにがんばりまーす♪

お客様は、現役の美魔女さんたち

「美魔女」という言葉、形容詞的に使われることも多いですが、先日は、正真正銘の美魔女コンテストのファイナリスト、つまり本物の美魔女お2人が訪ねてきてくださいました。

もちろん、これまで撮影で何度かご一緒している方々なのですが、今回は、Woman Crossroadをどうやって立ち上げたのか、ビジネスモデルとか、私が今やっていることに関心を持ってくださり、話を聞きたいとおっしゃってご連絡をいただきました。

自分にどんなことが出来るのかとか、なんとなくやりたいことはあるけど、それをどうやって形にしていくのかとか、話題は色々。そういうのも一度、自分の人生を振り返るという形でインタビューを受けていただくと整理できるんですよね(なんちゃって^^;。

以前、キャリアアドバイザーとして活動していた立場から、色々お話させていただきましたが、少しでもヒントになるようなことがあったらいいな。

美魔女に応募し、選ばれたことで人生が変わった2人。
まさしく「女の分かれ道」を地で行くお2人に、いつかインタビューさせてねと言って、別れたのでした。

でもほんとにキレイだったな~(しみじみ)

翻訳の勉強をしたいけど、お金がなかった

今まで夫に伝えたことのなかった話です。

いつか伝えようと思いながら、長い年月が経ってしまいまいた。
思いきってメルマガに書いたのを機にここに書こうと思います。
ちょっと長くてごめんなさい。

長女を出産後3か月で、翻訳の勉強をしたいと思った私は…

私の話で恐縮です。私は23歳で結婚をし、24歳で出産しましたが、長女を出産した時に心に思ったこと、「これからは、子育てをしながら、外に勤めるのは、難しいかもしれない」。

だから私は、得意の英語を使って家でできる仕事をしよう」と思い立ちました。当時、英語を使って自宅での仕事といったら、「翻訳」しか思いつかなかった私は、そのために通信教教育で翻訳を学ぼうと思い、東京の翻訳者養成学校の資料を取り寄せました。

そこで目に留まったのが、1年間8万円の翻訳基礎コース。「安い!」と思われるかもしれませんが、短大を卒業して数年しか働かずに(しかも契約社員1年、派遣2年)結婚をした私には貯金などほとんどない状態で、8万円の工面を夫にお願いするしかない状態だったのです…

「翻訳の勉強がしたいから、8万円がどうしても必要」。
夫に相談するしかない状況でしたが、当時の夫は、地方への出張が長く、ひと月の中で自宅にいられるのは10日ほど。一度出張に出てしまったら、携帯電話もメールもない時代のこと、連絡を取るには宿泊先に電話をかけて呼び出してもらうか、ファックスを送るしかありませんでした。

直接顔を見て相談できるタイムリミットは10日間。何回も「言おう、言おう」と喉まで出かかるけど言い出せず、ジリジリと時間は過ぎていきます。とうとう次の出張の出発の日になってしまいました。

鞄を持ち、靴を履いて、今まさにドアを開けて出て行こうとしている瞬間。「あのね」と全身の勇気を振り絞って、夫に話しかけました。

「あのね、翻訳の勉強をしたいんだけど、私、仕事をしていないから授業料が払えないの」
「いくらいるの?」
「8万円」
「8万円で足りるの?」
「うん」
「わかった。また連絡するね」

とそれ以上何も聞かず、「行ってきます」と次の出張に出ていく夫を見送りました。数日後、夫から私宛に届いた郵便物は・・・

出張に出た夫から届いたのは、現金書留封筒でした。
「?」と思って開けると、中に入っていたのは“現金 8万円”。
びっくりして、夫の出張先の宿に電話を入れました。

当時、夫が勤務する会社では、出張前にまとまった金額のお金を仮払いするシステムでした。彼は、普段宿泊するホテルよりも安いところに宿泊し、8万円を浮かせて、私の翻訳の通信教育代金を送ってきてくれたのです。

言葉がありません。
もちろん、感激のあまり涙がこぼれました。

同時に、絶対に翻訳を仕事にできるように頑張って勉強しようと心に誓ったのでした。

こうして生後3か月の娘の傍らで、翻訳の勉強を始め、それから4年後、翻訳の仕事につくという目標が叶いました。その数年後に翻訳の経験を活かしてライターとして活動することになりました。

この出来事から26年が経ちましたが、この8万円を工面してくれていなかったら、私は、翻訳はもちろん、ライターにもなれていないことを時々考えます。

だから夫が出張に出る前に思い切って、「8万円が必要だ」と言えてよかった。受け止めてくれる夫でよかった。

24歳の時の切ない出来事です

(完)

 

おきゃんママ新刊本出版記念パーティで司会進行

10日以上前の話になりますが、おきゃんママこと加藤ひとみさんの新刊本出版記念パーティの司会進行役を仰せつかりました。

¥8,500のチケットは即日完売。関東一円はもちろん、遠くは沖縄からのお申し込みあったようで、おきゃんママの人気ぶりがうかがえます。

 

会場は、恵比寿のアクトスクエア。コスメの発表会やイベントなどで何度も訪れている素敵な会場です。控室にコンコン♪と行くと、おきゃんママはメイク中。傍らには抑え目ブルーの大胆に背中の開いた、ため息が出るほどの素敵なロングドレスがかかっています。

 

S__4882465私は、いつもの自分通りに進行をさせて頂きましたが、ポイントは、ライターの私がなぜここでマイクを握っているのかということ(笑)。

 

私の得意分野は、インタビュー。ということで、美容の素地もありインタビューができるということで私をご指名いただいたそう。ありがたい限りです。

 

第一部はおきゃんママの新しい書籍の中から選りすぐりの顔ダンスの生披露、ブッフェでのランチタイムを挟んで、午後は、おきゃんママ監修コスメを知り尽くした製造会社のクルールラボの中垣社長によるビューティトーク♪

 

その後は質疑応答で、全員での集合写真を撮って、本当のお別れです。

 

なんだかとてもいい時間を過ごさせて頂いて、本当に感謝。というより、感謝しても感謝してもし尽くせないほどの有難い気持ちでいっぱいです。

 

そうそう、クルールラボの中垣社長、同じ三重出身だということがわかって意気投合♪

ふつつか者ではございますが、今後どうぞよろしくお願いいたします♪