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あなたが仕事をする上で大事にしていることは何ですか?

bucket-list-career-future-girls-Favim_com-3141884新しく仕事を始める時、あなたは何から始めますか?

例えば再就職だったら、「求人情報誌を買う」「履歴書を書き始める」「リクルートスーツを買いにデパートへ行く」…

 

他にも自分のSHOPを持ちたい、サロンを開きたい、教室を持ちたいなどなど、長年の夢を叶えようとする方も多いでしょう。

どれも気持ちはわかりますが、仕事を始められるならどんな仕事でもいいですか?

まずは自分に適した職業を選ぶために大切な準備をしましょう。それは、「自分を知ること」です。よく「自分の価値観にあった仕事をすることが大切」と言われますね。ここでいう価値観とは、「自分にとって何が大切なのか」ということになりますが、仕事を始めるにあたってそれが何なのかを知る必要があるのです。

 

あなたにとって譲れないことは何ですか?

 

転職者なら、

 

・やり甲斐を感じられる仕事がしたい

・お給料の高い仕事をしたい

・自分のスキルや能力を活かす仕事にしたい

 

既婚者、主婦であれば、こんなことも。

・子育ても一段落して、時間に余裕ができてきたから
・子供の塾代・学費がかさむから
・生き甲斐を探したいから
・社会との接点を持ちたいから

その他にもたくさんあると思いますが、その中で一番優先させるべきものは何でしょう?

プライベートまたは、家庭との両立を考えた時間? 良い収入? それともやりがいですか?

仕事をする上で、譲れること・譲れないことをはっきりさせておかないと、特に既婚者の場合は、家事、育児も担っていることが多いので、優先順位を考えないで働き始めても、辛くなってしまって早い段階で破綻してしまうことになりかねません。

 

下に仕事をするにあたって、自分が大切にしていることを再確認する「ワークバリューシート」を用意しました。これを切り取り、机の上に並べます。この中から「これは大事にしたいな」と思うものを5枚ピックアップ。そしてさらにその5枚の中から3枚に絞ります。

 

その最後に残った3枚があなたが最も大切にしていることです。

 

「十分な報酬を得る」と「プライベートタイム」が最後に残った人は、よ~く仕事内容を考えた方がいいですし、「リスク・チャレンジ」と「多様性・幅広さ」「個性を発揮する」を選んだ方は、自営業かフリーランスが合っているということでしょうか。

 

ご自分のみならず、家族や友だちと一緒にゲーム感覚でやってみると、普段見せない顔がひょっこり垣間見れてなかなか興味深いですよ。

 

<ワークバリューシート ©クレ・ド・キャリエール>

 

ワークバリューシート

コスメHPのインタビュー記事

今、とある化粧品販売サイトのライティングを担当させいていただいています。

単なる商品説明や配合されている美容成分だけではなく(そちらも成分の資料を読み込みながら、ガッツリ書きますが)、代表の女性の半生というか、化粧品会社を興すまでの出来事や化粧品を開発するきっかけになった、その方自身が悩んだ肌トラブル、あるいは化粧品開発の苦労話・裏話。そして「美」に対する思い、これからの展望など、ライフヒストリー風に書いていきます。

 

私は、会社名の由来やブランド名、商品名の由来を聞くのが好きなので、いつもうかがうのですが、社名やブランド名には、その方の原点となる思いがギュっと詰まっていますし、それをうかがうとみなさん「嬉しそう」にされます(^^)

HPに会社の代表や開発者の人生バックグラウンドがあると、その方への親近感が増すとともに、なぜその商品を作ろうと思ったのか、どんな人に使ってもらいたいのか、どんな思いが込められているのかなどがすごくいい形で伝わると思います。

1人でも多くの方にその方の強く美しい思いを届けられるように頑張っているところです。

週末が原稿の締切なのですが、明後日の仕事のためにイベントの台本も書かないといけねいので、明日は時間がとれないな。ま、でもがんばろ、がんばろ。

 

 

 

あなたの人生、お聞かせください 100人インタビュー実施中!

Woman Crossroadでは、インタビュー記事形式のプロフィール作成を行っていますが、先月からプロフィール形式ではないにしても、より多くの女性の人生を取材させていただきたいという思いから、100人インタビューを決行することにしました。

 

縮小版2Woman Crossroadにご登場頂いている方もカウントすると、今日が100人インタビュー10人目の方でした。

お話をうかがっていると、お1人お1人の人生が愛おしくて。こんないいお話、他の人にも伝えないともったいない!という気持ちがどんどん高まってきます。

 

インタビューといっても質問はこんな感じ。

 

「小さい頃は何になりたいと思っていたんですか?」

「当時、得意だったこと、好きだったことは何ですか?」

「そのなりたいものになるには、どんな勉強が必要だったのですか?」

「就職した会社では、どんなお仕事したのですか?」

「その決断にご両親は、何とおっしゃいましたか?」

「専業主婦をしていらした間に、どんなことを考えていらっしゃいましたか?」

「子育てが楽になってきて、●●を始めようと思った。その時のご主人の反応は?」

 

などなど、とにかくあなたが歩んできた人生をお聞かせください。

 

「私の人生なんて大したことないから」なんておっしゃらないで。

大したことない人生なんて、この世に1つも存在しませんから!

 

全てをネットに公開するわけではありませんし、もしネットに掲載する場合は、

必ず事前に内容をご確認いただきますので、ご安心ください。

 

もしお話いただける方がいらっしゃいまいたら、「お問合せ」フォームからご連絡いただけると幸いです。

大変申し訳ありませんが、謝礼をお出しすることはできないので、その点ご了承ください。

*秘密は厳守いたします

取材場所/ビジネスエアポート青山 東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩3分

My Story 1 未経験から33歳でライターに

 

縮小版3「川崎さんは、ライター歴は長いんですか?」とよく聞かれます。

「33歳のときにフリーランスのライターになりました」と答えると、必ず

「じゃあ、20代は出版社にお勤めの後、独立したパターンですか?」と言われますが、実は、それまでライター経験は皆無でした。

 

通常、フリーでライターをしている方は、大学を卒業して出版社か編集プロダクション、新聞社に就職。20代で取材・記事執筆、編集などの経験を積み、30代で独立するという方が多いようなのです。

 

私は、ライターの経験が一切ない状態で33歳で「ライター」の名刺を持つことになりました。

 

その後、カウンセラーの資格取得後、再就職講座で講師をしたり、オールアバウトでキャリア系のガイドをしたり、美容雑誌でお世話になったり、読モのようなことをしたり、イベントでトークショーや司会をしたり、美容ライターとしてテレビでコメントしたり…

 

その後、さまざまなメディアでお世話になりながら、ライターとして18年間働いてきましたが、私が、どうやってライターになったのかから始まり、今までの経歴に興味を持ってくださる方がとても多いので、このブログで少しずつ書いていきたいと思います。