書評

  1. ホンスキージョの気まぐれ読書:「余命10年」

    読書好き、書評好きの2人のライターによるオススメ本のご紹介(毎月10日&20日更新)今回の担当は、今回の担当も、JUNKA。本は、こちら。「余命10年」小坂流加 著。書店でふと目が止まったタイトルの横には、「この本の刊行を待たずに逝去した著者が命を賭けて綴った物語」というPOPが立っていました。著者の小坂流加さんは、この本の編集が終わったあと、主人公と同じ難病の病状が悪化し、刊行前に亡くなっ

  2. ホンスキージョの気まぐれ読書:「あやうく一生懸命生きるところだった」

    読書好き、書評好きの2人のライターによるオススメ本のご紹介(毎月10日&20日更新)今回の担当は、JUNKA。本は、こちら。「あやうく一生懸命生きるところだった」ハ・ワン著「ん?どういうこと??」と、まずは目が素通りすることを許さないタイトル。そしてタイトルのインパクトに畳み掛けるような表紙イラスト。今回は、タイトルと著者本人が描いた表紙のなんとも脱力しきったイラストに、思わず吹き出しそうになりながらもレジに直行してしまった不思議な一冊をご紹介します。

  3. ホンスキージョの気まぐれ読書:「シンプルルールズ」

    読書好き、書評好きの2人のライターによるオススメ本のご紹介(毎月10日&20日更新)第十回目の担当は、JUNKA。本は、こちら。「SIMPLE RULES」(シンプル・ルールズ)ドナルド・サル&キャスリーン・アイゼンハート著 ワシントン・ポスト、タイムズ紙などで絶賛されたという「SIMPLE RULES」。冒頭から、過酷な野戦病院で働く衛生兵の事例に

  4. ホンスキージョの気まぐれ読書:家族写真の魔法

    読書好き、書評好きの2人のライターによるオススメ本のご紹介(毎月10日&20日更新)第7回目の担当は、Anzy。茨城県水戸市で130年続く老舗写真館「小貫写真館」4代目であり、フォトグラファー森藤ヒサシさんによる著書「家族写真の魔法」。みなさんは、撮っていますか?「家族写真」。我が家では、2人の子どもたちの入学や卒業の折りにはいつ

  5. ホンスキージョの気まぐれ読書:「悩む力」

    読書好き、書評好きの2人のライターによるオススメ本のご紹介(毎月10日&20日更新)第8回目の担当は、JUNKA。さて、みなさんに質問です。突然ですが、ちょっと考えてみて下さい。1.清掃人が高い建物の窓を拭いていたところ、20メートルのはしごから足を滑らせてコンクリートの床に叩きつけられてしまいました。しかし無傷でした。

  6. ホンスキージョの気まぐれ読書:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

  7. ホンスキージョの気まぐれ読書:厚さ5センチの「独学大全」

  8. ホンスキージョの気まぐれ読書:売れるコピーライティング単語帖 探しているフレーズが必ず見つかる言葉のアイデア2000

  9. ホンスキージョの気まぐれ読書:「イヤな気持ち」を消す技術~

  10. ホンスキージョの気まぐれ読書:自分で始めた女たち~In the company of woman~

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こんにちは、大内です。みなさんは時として、「意味」を探して迷子になってしまうことはありませんか。仕事をする意味、頑張る意味、耐える意味、生きる意味…ここまでして頑張る意味があることなのか。自分や周りの人の幸せにとっても意味があることなのか。つらいときほど、そんなふうに意味を探すこともあるかもしれません。

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