ゆる読書:自分で始めた女たち~In the company of woman~


書評好きの読書好きなライターによるオススメ本。毎週日曜日の読売新聞の書評欄にくまなく目を通し、面白そうだと思ったものは、その場でかたっぱしからアマゾンで注文。毎週2~3冊読む本の中から、おすすめしたい書籍をゆる~くご紹介します。*ジャンルは相当偏っています

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第1回目の本は、こちら↓

自分で「始めた」女たち In the company of woman

グレース・ボニー著/月谷真紀訳

海と月社

 

アメリカで主にクリエイティブな仕事をしている女性たちへのインタビューをまとめた本。

総勢112名の女性が登場します。

 

インタビュー自体はさらっとしたもので、

 

子どもの頃の夢は?」

「駆け出しの頃、役に立ったアドバイスは?」

「仕事場のお気に入りポイントは?」

「あなたにとって成功とは?」

「世の中にもっとあって欲しいものは? 減って欲しいものは?」

「キャリアや仕事のために払った最大の犠牲は?」

1億ドルもらったら、どんなふうに仕事のやり方を変える?」

「憧れの、あるいは尊敬する女性は?」

「夜眠れなくなるほどの心配や不安はある?」

など、インタビュー対象者全員にほぼ共通。

 

インタビューに関しては、もうちょっと深堀りしたものを読みたかったけど、エッセンスを感じ取るにはちょうどいいかも。112人のインタビューを通して、共通した考え方や仕事への誇り、情熱みたいなのが伝わってきました。

 

とはいえ、出ている人たちが若い。

同じシリーズで50以上の日本人バージョンを見たいな。

興味のある方、注文はこちらから↓

ゆる読書:自分で始めた女たち~In the company of woman~

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