女の分かれ道研究所ブログ~キレイになりさえすれば、失くしたものを取り戻せると思った。~


キレイになりさえすれば、失くしたものを取り戻せると思った。

でも夫は言う。

「今さら、お前に女を求めていない」と。

そんなことを言われる前に 自分でも「もう女じゃないかも」と思っていたけど。

さらに夫は、

「主婦は、家を守るのが仕事だろ。見せ物じゃないんだから、飾る必要はないだろう」 と続ける。

かつて若さや美しさを存分に持ち、自信に溢れていた一人の女性が結婚をして妻となった。

「女として」とかじゃなく、ひとりの人間として どう自立できるかということを大切にするべきだった。

「若い」「きれい」などという”ものさし”に振り回されずに

自分の価値を見出すことができるくらい強くなるべきだった。

それができなかった私の心の隙間に 「あなたに自信を」 「前向きの明日を」 と、

私を別の世界に連れていってくれそうな何かの誘い文句が入り込んでくる。

********************************

ふふふ。 私のことではありませんよ(笑)。

普段から「女性の生き方」「女性のライフコース」「女性と仕事」という キーワードにひっかかる記事を

ノートに書き溜めたり、スクラップをしていますが、 年末の大掃除中に、「あ~懐かしい」と思って手に

取った古いノートの1ページ目に これがあったのです。

なんと15年前のもの。 何かの記事から書きぬいたものだと思いますが、出典は、全く記憶にありません。

メモなので原文そのままでもなく💦 

(日付と出典元が書いてないとか、ライターとしてありえませんが^^;)

心にひっかかるポイントは、読む人によって異なるかもしれませんが、

女性の葛藤は、15年前も今もそんなに変わっていないな~と思って 2019年最初のブログに書いてみました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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